2015年11月07日

ヘアカラー剤の皮膚トラブル


9/21のブログに書きましたが、市販のヘアカラー剤での皮膚トラブルが非常に多い現実をお伝えしました。

先月 消費者庁から、カラー剤での皮膚トラブルが正式に発表され、記事となり全国ニュースになりました。

発表された内容は下記の通りですexclamation×2

消費者安全調査委員会は23日、毛染めによるただれなどの皮膚障害についての報告を発表した。
皮膚障害が起きた事例は昨年度までの5年間で約1000件、昨年度は219件あり、そのうち治るまでに1か月以上かかる事例が39件あった。  

発表された数字は氷山の一角だと思われますし、もう少し早い時点でこの問題を公表してもらいたかったです。

ビ・アンジェには、月平均5人の方が、カラー剤でのトラブルで、御相談に来られています。

大半の方は、「市販カラー剤を使用して、肌が荒れたり髪がボロボロになった。」と、言った相談が大半ですが、中には「理病室サロンでのカラー剤や毛染めで、根元まで染まっておらず、何度もやり直してもらった、髪がボロボロになったり、頭皮が傷んだ。」とのプロとしてあってはならない御相談もたくさん来ています。


 
当たり前のことですが、プロの理美容師が、髪や肌にトラブルを起こす自体、資格者としては絶対にしてはならないことです。

髪のこと、肌のこと、ボリュームのこと、抜け毛のこと、シミ、そばかす、肌あれ、アトピー肌など、あらゆる相談に応じています。

その上で、的確な施術方をアドバイスしていますし、薬剤もその方に合うものを選んであげています。

病院であるような美のセカンドオピニオンとして、お気軽に御相談ください。

 
的確にお答えさせていただき、実例を持ってご説明と最適な施術をアドバイスさせていただきます。

また、ウィックの普及でのトラブルも急増しており、ウィックに対しても御相談も可能です。

ウィックを購入したけどうまく装着できないとか、値段的に高いくてメンテナンス手入れが面倒でお金もかかるなど、もっと自然で自分髪のようなウィックが欲しい。などあらゆる御相談にお答えします。

 
今気を付けてもらいたいのが、「髪の薄い箇所に粉を振ってカバーする商品」が、昔から通販で発売されていますが、薄毛や抜け毛が気になる方や頭皮の弱い方は、使用は避けた方がいいです。 

髪や肌のトラブルは、早目に専門家に相談することが一番の大切なことです。
087−816−6868
受付時間 10時から20時
休み    不定休

 
最後まで読んでくださり本当にありがとうございました揺れるハート

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posted by オーナー at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 注意すること
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